2013年5月12日 (日)

お~UCは新しい時代の予感か・・

 インターネットで配信されているUC(ユニコーン)ガンダムの新作第6話を見たら・・・あんまりにも作品間の発表されるまでのスパンが長く、前作以前の内容を殆ど忘れてしまっていて、まったくつながらなかった!残念happy02   とはさて置いて・・・やっぱりフルフロンタルはあの”赤い彗星”・・だったのですね・・・。
・・本物なのか、本人じゃないのか微妙な表現でしたが・・・。本作ではあのネオジオンのミネヴァに「あの赤い彗星と言われていた頃の”シャー”はもう死んだのですね!」などとバッサリ。・・・・・・あ~でもミネヴァ、あのホントに小さかったミネヴァがホントに頼もしく、そしてなんと強くなった事か!   ・・・・地球でのバナージとのやり取りにぐっと引きこまれて、ついハマってしまった訳・・・・でした。(^_^;)

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2012年10月 9日 (火)

映画「沈まぬ太陽」・・・・を見ました。

この間、BSスカパーで10日間の無料デー、でさまざまなチャネルが無料で見れたんですけど、そこで「渡辺 謙」さんが出演している「沈まぬ太陽」と言う映画を見たんですよ、・・・日航のジャンボの遭難事件を題材にした映画・・・だったんですが・・そこに出てくる政財界、や国航(日航モデルの会社)の内部の不正に絡んだ数々の汚職・・・なんですけど・・ものすごく”悪くってビックリ”・・!!しました。・・・途方もない!巨悪にほとんどあきれてしまいました。・・・・まあ当然!”フィクション”で作り話・・と言う事なんでしょうが・・・・あれだけの大きい事件で・・モデルがあるだけに、どうなんでしょうか?映画にすると言う事は、作り話と言う事では済まないのでは・・。
少し疑問に感じました・・よ-。(;一_一)
僕はもう・・・見終わった後も・・ただ々、手を合わせてひたすら・・祈るのみです・・・。本当に・・もう二度と・・・。

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2012年9月10日 (月)

”銀河系の全貌”をみた!・・・

 お~、NHKのコズミックフロントで、とうとう銀河系の本当の姿にかかわる最新の情報を見る事が出来たぞ!
銀河系の本当の姿に関しては今まで色々な見方によって、”渦巻銀河”である、と言う人と、”棒渦巻銀河”だ、と言う人がいて、どちらなのかずっと気になっていたのだが・・。

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2012年4月28日 (土)

映画「アレクサンドリア」

 古代のアレクサンドリアの様子が生々しく描かれていて、非常に興味深く最後まで見れた・。
でも、当時の新興宗教であったキリスト教徒、のあまりにも傲慢で残酷な、そしてまるで獣の様な暴虐なふるまいの数々は見ることが辛く、ホントにこれがキリスト教徒なのか?と、怒りににも似た感情を覚えた・・。
 天体の運動を研究していた哲学者のヒッパティオ役の女性は・・・あまりにもきれいで、・・・・・最後のその残酷さは、人類の歴史が如何に残酷なものなのかを見る者に訴えかけている。
・・・古代の天文の講義の風景や、それを読み解いていくヒッパティオの、現在に住む我々と変わらない姿が、その後、宗教の抗争によって乱れに乱れていくアレクサンドリアの町の残酷さと相まって、今僕たちが守らなければいけないもの大切さや、その大きさを教えてくれているように感じる・・・・。
もちろん・・・今の時代、今の世界で起こっている事と・・・対比させて見たとき・・・これはとても大事でまた重要なメッセージであるとも読み解ける・・・。
・・・キリスト教のあの非常に寛大な赦しの精神が、・・・今も知っている隣人愛の精神が・・・・このようなところから生まれたとは思いたくないし信じたくない。
この映画の中に描かれているキリスト教徒は、・・まるで今の世界のイスラム教徒の過激派やテロリストのようだ。黒いターバンと黒い衣服に身を包んで、剣や武器も平気で持ち、宗教の名のもとに人を殺すこともなんとも思わない、といった具合だ。
そして・・・その後のキリスト教の歴史が・・・・人類の歴史が・・・血にまみれていて・・・また中世の世界においても、暗黒時代として長くにわたって世界を支配してきたであろうと言う事は、・・・現在からみてもとても残念であって・・・・いやホントに残念なことだったと、改めて思いなおした。

これはお薦めしません。・・・逆に見てはいけない映画のトップリストになると思うので・・・・念のため。終ります・

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2012年4月24日 (火)

Wowow「寿歌」を見た。

 またWOWOWステージで、「寿歌」を予約録画して視聴・・。
・・むずかしい・・・北村想の脚本とあったが、作られた時代がらなのか”核ミサイルによる戦争後”・と言う設定だった。むずかしい・・・・ひたすらリアカーを押しながら旅を続ける、堤真一と戸田恵梨香。そこに一人の男が加わって・・・。なんだか理由があるのかないのか分からないような、カラ元気を振り絞るようなセリフの掛け合いが、マシンガンのようにその場に緊張感を走らせて、自然に見る者にわけのわからない緊張感を与え続ける(^_^;)。
・・・まあ、80年代的な退廃感の中で、核ミサイルの飛び交っている終末世界の虚無的世界・・・を描いた舞台・・・・であると思うのだが・・今の時代にそれを再演する・・と言う事にどんな意味を込めているのか、時代(時間)がずれているせいなのかまったく想像できなかった。
・・しかし・・同じ’80年代を生きてきた僕にも、確かにそのころ”核戦争”という言葉がキーワードとして常に頭にあった事は良く覚えている。・・・
 
しかし、ウサギの身の献身のたとえ話とか、未来の不確実に対する人間としてしての社会に対する憤りなどは、今の時代では”オーバー”大げさ・・でしかなく、僕もあまり言いたくない思い出を語ったかのような後味悪さが残る・・・。

なんですかね?・・・・・やっぱり’80年代に対する郷愁・・・の様なものなのかな?

でも戸田恵梨香チャンのように現代に生まれて平成の時代に生きている女の子には、この役は似合わないと思う。設定から言っても、どうせなら当時生きていた’80年代の女優さんをそのまま出した方が分かりやすくなるのでは?・・・・まあ戸田絵梨香チャンでサラッと流してしまっても、今ならこの際構わないですが(^_^;)!!

・。しかし・・・この舞台のメッセージ性は僕は好きだし・・やっぱり’80年代に僕らの見た夢は、”永遠”・・・エバーグリーンだなーとか思ったりもするのです。・・・はい!

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2012年4月 9日 (月)

WOWOW「下谷万年町物語」にぎゃふん!!

WOWOWを最近契約し、演劇ステージで「下谷万年町物語」を予約録画して見たら・・なんと・!!ゲテモノ路線だった。
・・以前「天保12年のシェークスピア」を”フレッツ”の配信で見た事があるのだけど、あれと同じゲテモノ路線だ!('-^*)/
唐十郎作とあったけど、唐十郎さんもホントに過激な”人だな~。最初の、西島隆弘のシーンからせりふは何を言っているのか分からないし、チンプンカンプンで、藤原竜也君も、あれだけ切れがあって主張がハッキリしていた演技が、ほとんど光らない、さえない、といた具合だ。「天保12年・・」でもうそれはやっているだろう!・・と思っているのだけど・・・蜷川さんや他の演出メンバーはまだあのゲテモノ路線をやり足りないのだろうか?
”こんなの演劇じゃね~!”と僕などは憤慨しまくり!・・・とても見苦しく最後まで見るのがつらかった。
”こんな連中がいるから・・・”などと激しい怒りを隠せない・・・とそこまで言えるかの演出。

・・・何何・・・昔の戦後の東京では・・・こんな町がゴロゴロあった。。だと!!ふざけんなよ!ホントじじーの寝言だぜ。ネチネチネチネチと繰り出されるその戯言は俺達にはキツイ。

しかし、西島隆弘って何者!?・・・一見、神木君にも似ているその風貌、少し女性っぽくて細身で、・・それでいて、古い学ラン姿などが良く似合う・・。・・”AAA”とかのグループのボーカル・・などとあったが・・・。
役者畑の若者じゃないのか?・・・まあ言語不明瞭なところがいかにも若い、と言った感じだけど・・。

WOWOWさん残念でした・。・・僕はこれを見て、もう解約を決めてしまいましたよ。
解約ね!解約!・・・・・・まあ、急がないのでしばらくは見てますが・。(^_^;)

・・最後に西島よ!、人間に6本の指はついてねーぜ!・・絶対・・人間に6本の指は付いてねー!
遺伝子変異とか言わないでくれ、西島よ、それだけは頼むぜ!(^_^;)・・(Fin)

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2012年3月27日 (火)

「NHKの大河ドラマ「平清盛」・・・・・。

 あのマツケン主演の「平清盛」・・・・・一聴・・・・きれいで印象に残るテーマ音楽と、なんだかハチャメチャなマツケンの暴れん坊ぶりの清盛と、またもその周辺にいる、ハチャメチャな松田翔太(後の後白河法皇役)、や修行中に2人も子供をもうけた揚句のはてに、京に帰り、さらに妻を求める源氏の源義朝(玉木宏)・・などそれぞれのハチャメチャぶりが気になって・・・毎回見てます(^_^;)!!
深きょんの時子役・・・・いいな~・・加藤あい亡き後の清盛の妻となるんですけど・・。も~清盛を思う、その一途で純情な深田恭子の時子役に・・・もうメロメロですよ・・((+_+))・・。”時子”はずっと清盛の事を「光らない君!」・・などと行って、源氏物語好きの文学少女丸出しで気にかけていたのだけど、清盛は・・ずっと深きょんにして見れば「光らない君・・」のままであるわけなんだけど・・そうであるからこそ・・・なおさら・・気になってしまう女心が見事で・・・やがて結ばれる運命も見事で・・・・。
  今回のエピソードもとても深きょんが可愛く撮れていてグッドでした・・・・・。
いやいや・・・・・どうなる事か・・・とまた来週ですね。

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2011年12月 4日 (日)

映画「2012」・・・

 最近、やっと映画「2012」を見れたのでその感想を書いておきます。
映画の前宣伝では”マヤ暦”が2012年で終わり告げていること、・・またその年に惑星直列すること・・・・などから2012年に世界が滅びる姿を描いたもの・・とだけ思われがちでしたが・・・その内容は・・じつはある科学的な推論に基づき、実に巧みな方法で世界(地球の)の崩壊を描いた、ある意味カルト科学的一大スペクタル巨編でした・・。^^;
そのある仮説とは・・・、ちょうど来年(2012年)が太陽活動の極大期を迎えることから、来年太陽の表面で大規模なプロミネンスが発生して・・それによって地球に非常にエネルギーの強い太陽風が注ぎこむこと・・その際・・なぜかあの”ニュートリノ”の粒子が何らかの形で、ほかの物質と”反応する”新粒子”に変身してしまう事・・・(通常のニュートリノは他の物質とほとんど反応せずに何でも通り抜けてしまう)・・・そしてその”新粒子”がどういう理由なのか地球の”内核”を電子レンジのように熱してしまい結果・・・不安定な内核による地磁気の崩壊、逆転が起き・・・エネルギーの強くなった地球の内部が非常に流動的で脆い地殻を次々に動かしていき・・・・その結果・・地球は崩壊するのです。・・・・唖然!!実に簡単に・・そして早く・・・・地球は脆くなり崩壊する・・・・。
・・確かオカルト的な科学論ではなんと数万年の周期で地球の地磁気のN極とS極は入れ変わっているのだと言う・・。過去にも数回同じことが起きていて・・・そして来年それが再び起きる・・・ということらしい・・・。

だいたいですが自分の知っている現在の科学的な知識を持って読み解くと・・まず・・・”ニュートリノ”は他の物質とほとんど反応しない・・と言うのが常識なので・・つまりニュートリノの照射による地球の内核の”加熱”・・はない・・・と言う事なのだが・・・。
ニュートリノは他の粒子に比べてず~っと小さくて質量もあるかないか分からないくらいに小さい・・・実際ニュートリノの質量は・・あることは分かっていても・・数値としてはどのくらいか確定はしていなかった・・・とおもうが・・・。
・・そしてもう一つ問題の太陽活動の極大期に、地球に降り注ぐニュートリノの数が増大するという現象・・・。
これも実際の太陽のシステムを見てみると分かるのだが、太陽の核で核融合が起きて光とニュートリノが同時に生まれたとして、・・・実は太陽核で生まれた光がその太陽の核から太陽表面へ出てくるまでには、太陽内部の膨大な屈折現象を経て現れるのでその中をとりぬけるのに”10万年”かかると言われているのです。・・・・・ドン!・・・・10万年です・・・。(^_^;)・・・それに反してニュートリノはどんな物質とも反応せずに直接太陽内部を通り抜けて地球まで届くので、現在のニュートリノは、この先の10万年後の太陽から出る光、10万年後の太陽の姿を知る”鍵”・・・・だと聞いたことがあります。
・・・つまり現在の太陽活動の極大期とは・・・太陽の表面で起きるプロミネンスなどの表層現象のことをさすのであって、それによって降り注ぐニュートリノの数が増えたりすることはないのです。・・・((+_+))


しかし太陽風事態はとっても凶悪で・・さまざまな悪さをすることはよく知られていて、まあ地磁気が最近は弱まっているのだとか、・・それによって、緯度の低い地域でもオーロラが見えたりするのだとか、・・そんなうわさもあったりしますが・・。まあ、地球生命を守っているバリアには、地磁気だけでなく、”大気”のバリアもありますから・・・・オゾン層が有害な紫外線を防いでくれている事は有名な話です・・。(^_^;)

という事で映画「2012」を見て気付いたことを書いてみました・・。(^_^;)

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2011年9月20日 (火)

海外ドラマ「SHERLOCK」(英)を見た・・・。

8月の後半にNHKの”BSプレミアム”でやっていた海外ドラマの「SHERLOCK」、初回見逃してしまい、・・・その後オンデマンドで見ようと視聴中、なんと先の記事にしてあったメモリーのトラブルに見舞われ、冒頭の20分(ぐらい)だけ視聴後、後のすべてを見ることが出来ず、なんとオンデマンドの配信期間をも逃してしまい、かろうじて第3話のオンデマンド配信の最終日の締め切りぎりぎりに何とか1話だけ見ることができた!!(^^;)
く~悔しい!!と再放送の予定を見たらなんと、”未定”!・・ではないか。どうしても最初の2回が見たくて、NHKに2度もメールで再放送の催促を入れてしまった・・・が・・もう1カ月になるのにまだ未定・・・という状況のようなので(なんだかケチくさいなー)と感じながらも、とうとう待ち切れずに、広大なネットの中でも数ある動画サイト関係をかき分け探し・・て見てしまいました!!(^^;)・・・・・とさ!(^^;)
安い・・情けない・・と感じながらも・・・それでもまあ良かったぞ!!
 
NHK 「SHERLOCK」 サイト
Photo


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2011年5月 4日 (水)

Cosmic Front・・・ (NHKBSプレミアム)

 4月から、BSプレミアム化して、3ch体制から、2ch体制へ移行したNHK。BS1がハイビジョン対応し1ch減らした形・・・で、いきなり力が入った番組のラインナップで、うれしい番組がたくさん入ってきた・・。
「Cosmic front」は毎週宇宙に関する話題を取り上げて放送・・という事で、いきなりリキいれて予約録画する事に・・、ハッブル宇宙望遠鏡の特集や、暗黒物資についての特集にジイーっと引き込まれながら視聴・・・・。なんだか最近の宇宙事情は、信じられないくらい新発見や、新しい宇宙観の発見がたくさんあるんだなー。(^^;)
。。しかし。ハッブル宇宙望遠鏡の力は相当大きいンだなーと感心してしまった。・・・・・
宇宙の大規模構造の解明や、最初の宇宙のあり方・・形もハッブルの観測で分かるのだとか・・。
そういえば暗黒物質の解明にもハッブルは貢献できるらしい。・・・・とても信じられないことばかりで、目からウロコ・・・・。とんでもない時代なのですねー現代という時代は!!・・・・宇宙の始まりまで望遠鏡で目で見れちゃうとは・・・。
・・というわけでコズミックフロント・・・これからも期待しています・・・・。

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