2011年1月28日 (金)

仙石原温泉へ行ってきた!

 年が明けてからずっと温泉でゆっくりしたいなーと考えていて、今日やっと実行できた・・・。
箱根へ日帰り温泉!・・にごり湯の仙石原へ・・・・。とはいっても、日帰り一時入浴やっているところは、全部ではないのでとりあえずネットで確認してから・・・時間も午後3時以降までやっているところはそんなにない・・。
・・・おっと・・あった”はたご一の湯”にごり湯露天風呂あり・・・だ。これでOK。
・・・即効、車で箱根へ直行・・・今は西湘バイパスは今は無料期間なのでばっちり、西湘バイパスからほぼ直行・・ぐんぐんと坂を登って行って箱根湯本・・・箱根宮の下・・と次々に通り越して…つきました・・箱根は仙石原地区・・・う~んどこもかしこも”温泉くさい”旅館やらホテルやらがたくさんある・・・どこもそれなりに高そ~な感じ。
その中の一軒、どことなくこじんまりしたたたずまい、昔ーしの旅籠ふうの建物がやはり風情がある・・。
箱根仙石原~はたご一の湯
お~露天ふろもあったけど・・・・ぎょぎょ小さい!!何とも小さいプライベート温泉ふうだな~。でもお湯は間違いなく大涌谷から引いてきた本物のにごり湯だー!”気持ちいい~!!”とたっぷりお湯を味わってきましたよ~。
小さささえ気にならなければ、温泉自体は気持ちいいぞー。う~ん   と休んできました。
ここは宿泊で使った方がよさそうだなー。今度は観光も兼ねてきてみたい・・・でも、一緒に行く人は今はいないんだなーこれが・・・(^^;)
Hi3b0033_2休憩室の窓から見た風景
※ご注意・・・・箱根は雪も降ることが多く仙石原周辺もやはり雪が残っていることが多いので、行く時は十分天気を確認することと、車には”スタッドレスタイヤ”を履かせておくのがベストだと思います。

仙石原 はたご一の湯HPへはこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 2日 (月)

国道158号(長野ー岐阜 )

 ナビが、お勧めコースなんだか最短コースを選択してくれるらしいのだけど、いかんせんどうも有料高速より、距離が優先らしく、突然高速主要道を外れてしまって(^^;)とても困った。
 金沢行きのコース、神奈川県から中央高速に乗ってしばらくは順調だなーと思っていたら、なんと、松本に近づいたあたりで、突然ナビが”高速を降りてください”・・などと言う。まだ新潟にも入っていないが、迂回なのか?と思い、そのまま高速を降りてナビにしたがってついていったら、なんと一般道で、どんどん山奥へ山奥へ走っていく・・。あれああれなんていってられない一本道で、しかもなんと走っているのが夜中の1時、2時のことだった。真っ暗で車はなんと、岐阜県は飛騨高山方面!へと進んでいるらしい(^^;)・・心の中は”ドキドキ”自然と高なってしまった。(笑)
 ああ、やっぱり岐阜を抜けて短いコースを行くんだなと納得させては見たが、主要道をはずれてしまって、しかも夜中の山中の一般道のドライブはちょっと・・・。と、途中の少ない明かりを頼りに進んで、途中”野麦峠”を超え(^^;)、上高地を抜けてなんだか有名らしい温泉街、観光地を木にもとめずに進んで(^^;)、国道41号の高山までの道が、・・・とても”ドキドキ”だった。・・途中なんだかせまいトンネルがたくさんあった。トンネルの中はGPSがまったく聞かなくなるので、出た先の道で、しばらく待たないとナビが作動しないのだが、なんとあるトンネルで、トンネルの中に交差点?分岐路があってナビに頼れず、エーいいままよ、っと右にハンドルを切って、出たら・・あたっていた(^^;)。
 昼間ならすばらしい、もったいないドライブになったことだろう・。そういうわけで、何とか国道41号へたどり着き、富山を抜けて金沢まで入れた、というわけです・・。(終・・)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年7月15日 (土)

雨の鳴子町 温泉記

 ちょうど梅雨時であいにくの雨の中ではありましたが、古来よりの温泉街の鳴子町は(最近実は合併して鳴子町と言う町はないのだという・・・(^^;)町の道の脇からも湯煙が立ち上がっているような、とてものんびりした湯の街情緒あふれる町でした。
こけしの産地でも有名で、たくさんのこけしが民芸品としておみやげ屋さんの店先に並んでいた。
また、使われている源泉ごとににおいや色の微妙に違ったものになっていて、今日本に存在する温泉の泉質11種類の内、なんと9種類までがこの鳴子町で楽しめるのだと言う。その使われている源泉数はなんと400本。(^^;)そこから引いたお湯をそのまま湯船に、湧き出したばかりのお湯をまじりっけなしでたっぷりと味わえるのが鳴子温泉郷の魅力、・・となっている。(^^;)   
 泊まった宿の温泉はちょうど薄黄色くにごった感じのお湯で、独特の硫黄臭が絶好の温泉質だった。・・・町で一番古い源泉を使っていると言われている、町民の入浴施設の「滝の湯」さんは、その鳴子町の起源を今に伝えている温泉神社のすぐとなりにあって、前にある碑にはあの”義経”の平泉落ちの伝説のくだりが説明してあった。
 ”滝の湯”ではその温泉神社の源泉を外から直接、木製の流し筒、のような物で湯を浴場に引き入れていて、長ーい竿のようなものが数本頭の上に掛かっていて、泉質の違っている湯がそれぞれの筒の先から勢いよく流れ込んでいた。・・・”気持ち”よかった・・!(^_^;)温泉のいい臭いにつつまれて最高の気分だった。白くにごっている湯が、なんとも落ち着いた気分にさせてくれた。その帰り道でも、近くの道の脇の側溝から温泉の湯煙が立ち上がっているのはとてもいい感じであった。・・・
 またパンフレットでもあったが、湯めぐりチケットと下駄手形で、街の旅館の温泉めぐりができ、それ以外にも鳴子町には4箇所、”足湯”といわれている足だけ浸けて入れる湯場が4箇所あり、うまく泉質を堪能できるようになっているのもいい!・・一番近い”足湯”のある場所へ夕食後に行ってこっそりと足を湯につけてしばらく休んできたら、温泉町に来たんだなーと言う感じになってホッと落ち着いた・・・・・感じですね・・。
 という訳で温泉入って、ゆうご飯食べて、・・こけしのお土産買って翌日帰ってきた・・・と言うわけです・・。

続きを読む "雨の鳴子町 温泉記 "

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 3日 (土)

エッフェル塔で・・・

 「GOD DIVA 」を見ていたら、いかにもフランスの映画っぽく、未来の”エッフェル塔”のような塔があったのに気づいた。未来のニューヨークが舞台とは言っても、あれはもうフランス、パリですよね・・・。独特の雰囲気が大人びた感じで、いろんな文化の混在感など・・。昨年エッフェル塔に上ったときも、エレベータの中で、いろんな国から来た人たちでいっぱいだった。上の展望室の窓の上に、エッフェル塔から見たその国の位置を示す国旗がぐるっと並んでいて、みなざわざわしながら、自分たちの国旗の下で写真を取り合っていた・・・。が、僕は一人だけ日本人で(>・<、)、到底そこからは日本へは届きそうも無いので、せめてもと、イギリスから来たカップルの人の写真とか、とりまくってあげたのです・・。!good!
A
エッフェル塔ムービーQuick Time (ダウンロードに少し時間がかかります。19MB)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月27日 (木)

昨年の旅行記「自作DVD」の作成

 昨年の旅行の写真や撮ったムービーなどを整理して、解説のナレーションを入れて、自作のDVD(DVD-R)を作った。
自宅のTVで見れるのがいい。写真とムービーの両方があるので臨場感のあるものになった。
 このとき写真を整理していたら、過去の記事で感想を書いたフランスの映画「ポンヌフの恋人」の舞台になった、当のポンヌフ橋の写真が見つかった。はじめ気付かず、ガイドブックなどの資料をめくって調べていたら、それがポンヌフ橋だと言う事が判った。すごい新しい橋なので、それがポンヌフ橋だと言う事に気付いた時は、すでに改修されて新しくなっていると知ってても驚いてしまった。これはキレイです!道も広かった。映画のヒロインのようにキレイで清々としたポンヌフ橋の今でした。・・
P1000736 (2004年、10月、現在のポンヌフ橋)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年12月12日 (日)

オルセー前の風景

パリはオルセー美術館前でおじさんがパフォーマンスしてたのを、動画に撮ったものです。

動画ファイルのダウンロード

  パリではいろんなところでパフォーマンスを見せている人がいました。ー映画「ポンヌフの恋人」でもありましたが、地下鉄でバイオリンを弾いている人もいました。(まるでそのまんま)キレイなおねえさんでした。つい”ぽっ”と見とれてしまいました。・・・素敵した。とっても・・

*またまたすみません。再生出来ないときは、「プログラムとアクセスの規定」の設定で、規定のプレーヤーを「Quck time」にして再生してみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年12月 3日 (金)

ボジョレー・ヌーボーとDVDとパリの夜景と・・

 僕はあまりワインは好きでなく、日本産の健康ワインしか飲まない。向こうのは渋いし、高いから大抵遠慮している。でもここの所コンビニで、ボジョレーヌーボーが売り出し中で、つい買ってしまった。最近どこのコンビにでもこれが表にたくさん並んで売り出されている。すごいっすよね。コンビニ。いったいどれだけ輸入してある事やら。  で、これにおまけのDVDがついていた。「ヌーボーと夜景と音楽と」 ということで、フランスのNO1アーティストのスティーブ・バラカット氏のピアノによる音楽と、豪華にも日本全国の夜景の映像が納められている。豪華!です。バラカット氏の音楽も軽快でなかなかいい。
 夜景といえばパリの夜景もすごくきれいだった。エッフェル塔の最上階の展望台から見た夜景でしたけど。 セーヌ川が眼下に流れ・・・  と。 ちなみにこのDVDの一番最後の映像は、横浜のみなと未来の夜景でした。  少し満足です・・・。

 向こうではワインはほとんど飲まなかったんだけど、1回だけエスカルゴ料理を食べた時にたのみました。でもシャブリはエスカルゴには合いませんでしたね。これすごく高いワインで、飲んですぐにそれとわかりました。・・すっきりしていて切れがいい。・・本当にすみませんでした。こんな高いワインを。・・と恐縮していただきました。

picture/P1000855
パリの夜景・・・実は奥のセーヌ川の真ん中あたりに「自由の女神像」が見えている、わかりますか?

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2004年11月19日 (金)

衛兵交代式(’04、10月6日)

 向こうについて大急ぎで、ホテルのフロントに衛兵交代式の日程を確認しようと思ってたのだが、部屋で、コンセントがトラぶったりした関係で、出来なかった。英語なので、言葉を見つけてる暇がなかった。向こうは10月に季節のポイントがあるようだ。衛兵交代も毎日やらなくなる。英国観光庁のサイトでは確認出来たけど、実際に行われるかはわからなかった。翌日早めにホテルを出て、地下鉄でグリーンパークまで行き(本当はビクトリア駅へ出たかったのだが)そこから、歩いてバッキンガム宮殿へ向かった。無事交代式はありました。

picture/P1000688

   パレード行進も完璧です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

トラファルガー広場前(’04,10,6) 

ちょうど雨上がりのトラファルガー広場前です。
この日ここでトラックいっぱいのバナナ(どこ産かは調べられなかった)がお店を広げていて、翌日のタイムズ紙の一面にその事が大っきく報じられていました。(Mr・・・氏バナナを売る)みたいな感じです。アメリカで成功した実業家が自分のホームタウンのイギリスで恩返し?・・みたいな記事でした。僕がこの日この広場へついた時にはちょうどトラックいっぱいのバナナを売りきったあとのようでした。  夕方、この後、広場前には、なんと大きい虹が現れました。
picture/P1000652
  ・・・まさに爽快!!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年11月10日 (水)

(動画ファイル②ピカデリーサーカス前より)

ここはロンドンのほぼ真ん中にあるピカデリーサーカス前の広場です。真ん中に、キューピッドの姿のエロスが矢を射っている像があります。ちょうど大英博物館を出てこちらに歩いてきたところ、サイレン(緊急車)が走り抜けました。

動画ファイルの再生  ( ダウンロードに少し時間が掛かります。)

(04,10月5日撮影) (mpg,ファイル)

*再生に不具合のあるときは、ファイルと規定のプレーヤーの設定で、mpgファイルをQuick time で再生できるようして試して見てください。

| | コメント (1) | トラックバック (0)