2012年9月10日 (月)

”銀河系の全貌”をみた!・・・

 お~、NHKのコズミックフロントで、とうとう銀河系の本当の姿にかかわる最新の情報を見る事が出来たぞ!
銀河系の本当の姿に関しては今まで色々な見方によって、”渦巻銀河”である、と言う人と、”棒渦巻銀河”だ、と言う人がいて、どちらなのかずっと気になっていたのだが・・。

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2012年9月 4日 (火)

”サイエンスZERO”・・ヒッグス粒子とは・・!?

 ここ最近のサイエンスZEROは、メッキリ、”最新科学理論の説明番組”・・のようであって、僕なども驚くほどの新しい科学理論が毎回平然と飛び出てきている。・・・
ヒッグス粒子についてもNHKでは他にも色々な番組で説明されていて「素粒子に質量を与える”神の粒子”」などと言われて、その発見をかなりデフォルメしていかに大変な発見なのかを力説しているようだった。
 今回のサイエンスZEROでは、今までの報道、、・・および番組で・・なぜかしっくりこない、・・説明がうまく理解できない理由に、”回答”を与える番組のようだったが・・・・しかし、・・・あの南沢奈央はそれを聞いてもなお、首をひねりながら・・とうとう最後までよく解らなかったような表情をしているのが、大いに気になった(*^_^*)
書く言う僕も・・まあその一人なのだけど・


・・・僕の持っている科学本と、NHKの最初の記者会見時の説明を合わせて・少し分かりやすい説明を拾ってみます。

「・・物質にはなぜ”質量”があるのか・・・そのカギを握っているのが”ヒッグス粒子”だ・・・
我々の生活では、温度を下げると水が氷りに変わる。このように温度によって状態が変化することを”相転移
と呼ぶ。・・・現在の宇宙理論では。ビッグバンで始まった灼熱の宇宙が”およそ1秒後”、膨張して冷えていくと、・・ある温度から何もなかった真空が、つまり”相転移”を起こし、”ヒッグスの海”が出来たとされる。・・・・物質を作る素粒子は、宇宙形成の流れの中で、・・この”ヒッグスの海”と影響し合って”重さ”を持つようになった・・・と言うのだ…云々。」

「・・う~んなるほど・・・この説明はすこしわかりやすいです、・・・しかし・・・みなさん・・・むずかしい!!

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2012年6月 5日 (火)

光速超すニュートリノは誤り」 実験グループが訂正へ -

リンク: 朝日新聞デジタル:「光速超すニュートリノは誤り」 実験グループが訂正へ - 科学.

・・この記事載せようと思って遅くなりました(^_^;)・・。
実験、やっぱり間違いがあったようですね・・・「光ファイバーケーブル」に緩みが見つかったことと、GPSの誤差の計算間違いなどがあったと書いてありました。

う~ん、やっぱり高速を超える事は出来ないのか~(^_^;)

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2011年11月18日 (金)

ニュートリノ振動が確認された・・・!

 最近光速を超えることが発表されて話題づいていたニュートリノ・・。・・・僕もなかなか科学雑誌等読まなくて鈍いので気づいてなかったんですけど、・・・やっぱり・・・どうもニュートリノが飛んでる間にその種類を変えて、そのたび、・・あろうことか”質量”にも変化が起きる・・・という話は、ホント、で確かなことの様です。・・・・しかも・・・それを確認したのは、・・やはりあのスーパーカミオカンデという事で、・・・3種類あるニュートリノがそれぞれ変化しながら飛ぶという事なんですけど、もうすでにそのうちの2つまでの”振動角”と言われる”カラー価”のようなものが観測で分かっているそうです。・・・つまりニュートリノ振動と言われる現象が、不確かなものではなく、実験的にある程度分かっている確かなものであることが、どうもわかっているようなんです。
・・・すっごく驚いたんですけど・・・もしそうなら、すごいですよね・・・それが量子論的な確かな現象であれば、まったく新しい発見であって、・・また、まったく新しい宇宙観につながる可能性のある大発見になりそうな・・・とりあえず・・・また新しいことが発表されるのが楽しみです・・・・・・ハマジさんへもトラックバックしておきます。(^_^)v

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2011年10月26日 (水)

活発な太陽活動、米各地でオーロラ -・・・

リンク: 活発な太陽活動、米各地でオーロラ - 速報:@niftyニュース.
不思議な感じ・・やっぱり日本でも見れるのかな?

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2011年10月11日 (火)

ノーベル物理学賞に宇宙物理学の3氏 (CNN.co.jp) - Yahoo!ニュース

リンク: ノーベル物理学賞に宇宙物理学の3氏 (CNN.co.jp) - Yahoo!ニュース
ちょうどこの間「コズミックフロント」でやったばかりの例の3人に。今年のノーベル物理学賞が決まったらしい。「宇宙の加速膨張の発見」と言う事だが、・・・「コズミックフロント」を見た人なら分ってるとは思うが、なんと、賞金の4割はあのパールマッター氏へ送られるという事で、・・・まあ先に研究を始めていたのはパールマッター氏と言う事で氏の功績が評価されたよう・・・・まあ共同受賞と言う事で”一件落着”.といった感じですね(^^;)
 参考NHK「コズミックフロント~暗黒エネルギーの発見」

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コズミックフロントのその後・・・・

 NHKの「コズミックフロント」、その後も”ぺテルギュウス”のこととか”暗黒エネルギー”のこととかやっているんだけど、その中でもまた少し引かれたのは「ハヤブサの7年間の軌跡」の番組だった。
ハヤブサは平成」23年に宇宙科学研究所の”MVロケット”で打ち上げられたんだけど(まだ覚えてるんだけど確かプロジェクト名が」”Muses-C”だったと思う。)小惑星イトカワに着陸、サンプル回収して地球に帰還する計画がその後、トラブル続きで、7年間も宇宙をさまよい2010年にようやく地球に帰還・・。なんと失敗だったと思われていたサンプルが、ほんのわずかでもあっても、ミクロのチリとして回収できたのだという。
・・それだけでも夢のようで、驚くような成果なのだけども・・・・まあ世界的にはどうなんでしょう。・・やっぱり失敗と見られているんですよね・・・・きっと。・・・1部では今年のノーベル物理学賞の候補は?などと囁かれたりもしたけど(もし本当に成功だったら十分可能性はあるのではないかと思いますが)・・・

しかし、この番組を見ていたら・・・・・ついなぜか涙がこみ上げてきて泣けてしまった・・。
実際トラブルにあった時、完全に衛星を見失い帰還は絶望視された時期があったにも関わらず、なんと、地道に電波を送り続け・・・もう世間的にはほとんど死んでいる衛星”ハヤブサ”を見事にキャッチ帰還の途に付けたところとか・・・泣けました。・・・バカバカしいことに思えたハヤブサの帰還を見事に実現させてしまったその思考・・とか根性とか・・・そしてまるで死んでいる人が復活したかのような、その後のサンプル回収と分析による発表などは、なぜ・・・何でしょう。・・・一見すると熱い物語にも見えるけど・・・まあとにかく宇宙研の活躍は僕は素晴らしい事であったと思います。希望がありますし。ひょっとすると宇宙探査史に残る素晴らしいこと、ナノではないかなどと思ったりして・・・。とにかく今後も応援しています。!^^;

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スペインの集光型太陽熱発電所「ヘマソラール」 写真12枚 国際ニュース : AFPBB News

リンク: スペインの集光型太陽熱発電所「ヘマソラール」 写真12枚 国際ニュース : AFPBB News.
お~!(^^;)とうとう夢の発電施設が・・・出来たのかな?・・注目してました、そしてようやく新しいニュースが・・・・どうなんだろう、ほんとに使えるのかな?・・最初に感じたのは理科の実験のようで夢のような発電システム・・でしたが・・。名前はヘマ・・・だけどヘマしないで成功してほしいです・・。
Photo


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2011年10月 3日 (月)

ニュートリノは光速を超える!?

 最近、またどこでもうわさになっている”ニュートリノは光速よりも早い”という話題・・。
メディアでは”アインシュタインの相対論ピンチ”・・とか、”相対性理論に修正か?・・・などと報じられているので、アインシュタインの相対性理論のことを、”現行の実用的な理論”だとか、”すでに検証されている確かな理論”と勘違いしそうなのだが、・・・よく「相対性理論」を見てみると・・どうも必ずしも確かなものではない、という事に誰もが気付いて感じているのではないだろうか?。・・・・
って言うか、そもそも”アインシュタインは”光速を超えるものは絶対存在しない”・・・・などとは一言も言ってはいない。確かにアインシュタインは”光速度不変の原理”から相対性理論を考え出し、あの有名な「E=MC²」と言う式を導き出したのだが、それはエネルギーと質量の関係や、物体の運動と時間の関係などに関する考察をまとめたもので、原理的なこの宇宙に”光速を超えるものは存在しない”という事を謳ったものではなかったはずだ・・。  もちろん高速度不変の原理と光速度絶対、は違う物だろう・・。。。。必然・・という事はアインシュタインの”E=MC²”も確かな公式などではなく、光速度が絶対であった時のエネルギーと質量の関係を簡単に表したもの・・という事が出来る。

それからニュートリノの質量・・というのが怪しい(^^;)
何か確定している値でなかったように思うが、・・・なんでもニュートリノは飛んでいるあいだに次々とその種類が変化していって、そのたび質量に差が現れる・・のではないか?

・・・ごめんなさい、今はほとんどコメントできません。もっとよく読んでみて、まとめることができたらまたアップしたいと思います(^^;)

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2011年6月13日 (月)

Cosmic Front~迫りくる太陽の異変(NHKBSプレミアム)

新しい宇宙の話に毎週(隔週か!?)興味深く拝見させていただいていますが、さすがに隔週だと取り逃しも多く、再放送で番組捕まえるのに少々手こずっています・・。(^^;)
 太陽の異変については前に少し聞いたことがあり、・・・・えーと、ニュートリノ観測についての番組でしたが、太陽活動がほぼ10年ごとに極大期と極小期を」繰り返していること、過去にマウンダー極小期と言われるもっとも太陽活動の小さくなったときに(日本だと江戸時代・・ですか)、地球の各地で川が凍りつくような寒冷な気候が観測された・・・などがあった・・。が現在がたぶん10年ごとの極小期なのだろうとは推測できますが、・・・・ニュートリノの観測で、実は10万年先の太陽活動が読み解けるという事で・・・10万年先は現在の4分の1の太陽活動になるとの予言もあり、今回の縮小はその前兆か・・・などとも読めますがー・・・(^^;)それはちょっと早すぎですねー(^^;)・・・しかし少し心配で、やはり興味がひかれるところです・・・(^^;)

・・・・太陽の異変は、その活動が小さくなるのでは・・・と言う問題もありますが、それ以外に、活発になりすぎて起きる電波障害・・などの心配も多い・・・と良く聞くので、ホントのところは良く分からないですよね・・。ハイ。(^_^;)

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