2007年5月18日 (金)

Earth from Above :Yann Arthus-Bertrand ②

 ついに頼んでおいた「Earth from・・」が到着して、中を開けてみて・・!?びっくり。・・・・おおーすべて英語の書き出しから入って中身もすべて英語、そしてフランス語の本だった。(^^;)写真集は想像以上に大きかったのです。いっぱいに広げてみてみると、世界の写真の本当に奇麗な一面が広がるようで、少しもったいないくらいだった。最初のアメリカはイエローストーン国立公園の写真から中は、モロッコ、アフリカ、マリ共和国のドゴン族の村の写真まで、ありとあらゆる、世界の少数派的自然風景が堪能出来る。・・・しかし、このテーマは、・・はっきり言って難しく重い・・。
 最後まで読破(写真だから鑑賞か?)出来るには・・・僕のような、日々の地道な訓練!?を積まなければいけないかもしれない。・・・中に東京の写真もあったが、ニューヨークに比べると東京はとても地味だった・・・。
Earth from Above :Yann Arthus-Bertrand

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 8日 (火)

Earth from Above :Yann Arthus-Bertrand

 某サイトで紹介されていた、Earth from Above :Yann Arthus-Bertrand Earth from Above :Yann Arthus-Bertrand をとうとう(アファリだと思うけど)そちらのサイトから買ってしまいました。(とはいってもまだ払い込んでないが∧∧!)あんまりにも中が奇麗だったので、とうとう・・・はまってます
Pictures_from_the_sky_01_1

Pictures_from_the_sky_03_1
Pictures_from_the_sky_10_1


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月30日 (土)

21世紀美術館・川崎和男展の感想・・・

 もう先週のことになるが、忘れないうちに川崎和男展の感想を書いておきます。
”もの”もの”もの”となんだか”ものものしい”感じの展示会でしたが(^^;)
さすがにデザイン性の高い作品はアートなのか、実際に使える道具なのか明快な境のない展示会のように感じた。しかし、最後のほうに古いオーディオ製品をディスプレイした部屋を覗いたときは、一昔前日本で、一大ブームだったオーディオ全盛期を思い出した。その中にはなんと、自分がずっと前に持っていたオーディオアンプの製品もあった。川崎さんのお歳も感じてしまったが、そういえば、そのころの日本の社会のテーマに、”もの”=物質主義&唯物主義という考え方と、人間中心主義&こころを中心にした考え方、をどう共生できるか、というテーマがあったように思う。思い出した。・・・今のすでに複雑化され、ある種混沌とした社会ではもう疎くなってしまったとは思うが。
 しかし、実際”もの”は使われて始めて生かされる、といえると思うが、今回のアート展の作品は、使われることを目的としていないのか、あるいは実際に使うことのできる、を前提として作っているのか、(アートなのかそうでなくあくまで使われることを前提とした道具?なのか)買い手には無くとも、作り手側で、作っている時にはある程度の区切りはあるように思うのだけど・・・作り手側の意図にも、ほとんどのものに明確な意図を感じない展示会だったように思う・・・(^_^;)!?。(ハルズ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月19日 (火)

タレルの部屋

P1010180
晴れ渡ってる空が・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

21世紀美術館Collection展Ⅱ


 コレクション展で印象に残っているのを上げてみると、まず最初に さわひらき さんのビデオインスタレーションの3点。”spotter” ”airliner” と”elsewhere”。

 それと小島久弥の”男は海水の中をダイビングしている”。
 ・・真ん中の明るいガラスの部屋のテーブルの上に、水の入ったグラスが設置されていて、それを少し離れたところにセットされている望遠鏡から覗くインスタレーション作品。・・・覗いてみるとグラスの中には実は人のフィギアが入っていて、男が中でダイビングしているのだが(^^;)、望遠鏡の角度が少し微妙?で、覗き口の少し下の方を見ないと映らないというところがなんだかスケベな感じ(笑)で、非常におかしかった。(^^;)・・・”ダダイズム”的ないたずら好きな視点がとてもよかった。でも、これのいいところは、グラスにせよ、ガラス張りの部屋にせよ、そのセットの微妙な位置加減がとてもキレイな所ですねー。  まず天気がよくって、光がたくさんあふれてた。

もうひとつ、レアンドル・エルリッヒの”スイミングプール”と言うのがあった。
プールの水面がさらさらしていて、なんだか気持ちよさそうなのだが、実はプールの満面とたたえた水の中は人の入れる部屋になっていて、地下からプールの下の部屋に自由に出入りできる。下の部屋の中に入ってみると、上の水面がさらさらと光っているところが最高に気持ちいい、というもの。 ・・・じっさい、ほんとに水面がさらさらと光ってて天気もよかったし、大変気持ちよかった・・・。 といった感じです。・・・・・・以上です・・。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

レアンドロのプール

P1010177aP1010178ajpg


地下の通路から水中の部屋?へ入り込める・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月18日 (月)

金沢21世紀美術館を訪問

金沢21世紀美術館を訪問

駐車場が地下2階だったので、初めての21世紀美術館探訪はいきなり地下入口からとなりました。
建物自体が少し高さのない平面的なつくりなので、探すのに車でゆっくり周ってんのに、全く気が付かなかった××!! なんて目立ってない美術館なんだー!(ギャフン!!) ・・・という訳でかなり落ち着いた雰囲気で良い感じ。

入ったらまず先に゛タレルの部屋゛が見つかって、まず深呼吸-・・。その後一旦外に出て外観を見直し、再入場してコレクション展へ。
・・・いくつか、秘蔵のコレクションを音声ガイド付けて周ってみたらすぐにもう大満足!「うーん」とうなってしまった。
一番最初の部屋の中をエアブレーンの飛び交っている3つのDVDの映像インスタレーションからしてもう大満足!しばらくその世界にひたってしまう。作者の部屋をそのまま見回してきたかのような充実感さえ感じてしまう。
その後も数点・・・申し訳ないような素晴らしいインスタレーション作品がならび、少し遅い夏休み的世界にひたってきた感じだ。今日は気温が全国的に上がっていたと言ってた。うららかな連休となったのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 4日 (日)

Freischwimmer:「自由に泳ぐ人・自由に生きる人」

 ちょうど1昨年の今頃、あるサイト(blogですが)で紹介されていた「ウォルフガング・ティルマンス展」のサイトを見て、あんまり”鮮やか”で、きれいだったので、東京オペラシティまで見に行ってしまったことを思い出した。最近検索してみたら、まだ、そのときのオペラシティのサイトがありました。!・・・・当然アートとは言っても古典アートしか僕は知らなかったので現代アートの一端を垣間見れて、とても有意義でした・・・。

Freischwimmer: Wolfgang Tillmans  2004.10.16[土]─ 12.26[日](終):

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月27日 (金)

ゴッホ展によせて

 気付くと、今月22日でもうゴッホ展は終わってました。なぜ?と疑問が絶えなかったんですが、混雑ぶりはうわさ通りで、僕が行ったときも列がズラーっと並んで、80分待ち、なんて馬鹿な事をやっていた!?中に入ったらおばさんとおじさんばかりで、スーパーのバーゲンみたいな様相。押せ押せ、ぎゅうぎゅうで作品の前は身動き一つできない感じだ。客の流し方が悪く、一つの作品の前で「うーん」とか何分も堪能しているおじさんも多かった。?
わざと流してない!?と、内心怒りをぐっと抑えながら馬鹿らしい思いで鑑賞してきました・・・(^_^;)・・・・いい加減にしてください!!。goho
 ・・・・と言うわけで肝心の絵のほうなんですが、「ひまわり」こそなかったけど、「夜のカフェテラス」、「糸杉と星の見える道」、「種まく人」など、静寂の中にも明るさの見えるとても落ち着いた絵に出会えた。「種まく人」はとてもゴッホらしい明るさがあるし、「糸杉と・・」は糸杉をホントに良く観察して初めて見えてくるような自信も絵のなかに見える。星の見える(夜の)静寂さは、その一つの労働?の証拠なのだろう。二本の幹は彼の心の表れで、やさしさでもあると思う。僕はゴッホさんは変わった趣味の変な人でなく、普通の心を持った普通の人、のように見えました。・・それ以外では「花魁」の絵や、ゴッホさんが趣味で集めていた日本の浮世絵などはそう感じなかった。あと、ゴッホさんが牧師の試験に落ちていたからって、あの人が「職工」シリーズのところで解説してあったような信仰心を背景に絵を書いていた、などという話は、どうなんでしょう?僕は違うと思いました。ゴッホの場合はもっと普通の、普通の人間らしい苦悩や悩みがその創作の動機になっているように僕は感じます。・・・特別ではない普通さ、・・そんなものを感じた東京でのゴッホ展でした・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年3月31日 (木)

ゴッホ展とひまわり

 Google の表のタイトルが今ゴッホっぽく?なっている。・・・・(^。^;)
国立近代美術館でゴッホ展が開かれている関係なのか?
 ゴッホと言えば昨年、ゴッホのひまわりが1枚だけでなく、他にもいろいろなひまわりが無数に存在すると知って少しショックだった。本物はどれなんだろう?でも、なんだかうすぐらい感じのひまわりを見たときはやっぱりショックだった・・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (2)