2009年6月 3日 (水)

NHK 「地球大進化」を見て・・・・・・

 NHKのサイトで、やっと、と言うかようやく過去ものの番組を有料で見ることのできる”オンデマンド”が始まった。ラインナップも目まいがするくらいの超豪華!?(^^;)・・・・さっそく TVで放送されてからずいぶんになりますが、Nスぺで地学に関係するとても興味深い「地球大進化」を見ることに・・・・(お~やってるやってる。・・・しかしすっごく豪華な番組だな~・・・。)と感心しっぱなしで・・。でも山崎努さんのナビゲーターはその辺の突拍子もない地球の歴史の説明にぴったりのとボケぶりで・・・。最初の地球の成り立ちでの「地球は10個の小惑星の衝突でできた。」とか、つまり10回目の衝突による名残りによってあの月ができたと言うのだ。そしてこの番組のもっとも革新をつく新しい理論が、地球が一部だけでなく全体が凍りつく”全球凍結”が過去に、22億年前と6億年前の2回、あったというのだ。
 
 前に見たことのあるNHKの番組では地球が氷河期にどのように氷河に覆われていくのか解説してあったものがあったが、そこでも言われていた”アルベド効果”によって今までは地球は一度全面が氷に覆われてしまうとそれ以後は氷は溶けなくなってしまうと考えられていたのだが、最近の最新の理論では2度とも言わず何度もこの”全球凍結”があったというのだ。(^^;)

・・・・SFや架空の理論のようで一概には信じられないですねー。やっぱり太古の灼熱地獄であった地球がやがてゆっくりと冷えて行き、それが微生物から多細胞生物への進化も植物の地上への進出も、その後の恐竜の大繁栄や生物の進化をもたらした・・・という風に自然冷却による新生代の氷河期の時代への地球の流れが一般的なのかなーと、やっぱり思いますね~。

 ・・・と、ここで驚いたのは、全球凍結の時代に微生物たちが大量に絶滅したと考えられるのだが、もし全球凍結が原因で微生物たちが滅亡したことがあるとすると、その時の記憶が、・・・というかその時の影響によって微生物の特徴に、変化が現代の微生物にも残っているのではないか・・・と考えられるのだが、つまり極低温でも活動できる微生物がいるとか・・。と考えていたら
・・・番組ではなんと、2億5千万年前の塩の結晶に閉じ込められた海水の中に微生物が発見され、それに栄養を与えつづけたら活発に生き返った・・・などと言っていた。
つまり平均気温がマイナス50度ぐらいの地球の環境でも、微生物にとっては時間も含めてないようなものだったのかも知れないし。あるいは単なるイメージの切り替えで、全球凍結と言っても地球の内部は活発に生きているわけで、それによる火山の噴火や、あるいは熱水の噴出も、やはり当たり前に見られていたはずだ。と、察するに・・・・・何もかもが凍っていたわけではなく、つまり地球は生きていたということになるのですよねー。・・・
この答えは・・・。そういうこと・・。なのだと思います。

 全編通してまたさらに見直してみないと詳しいコメントは言えないが・・・・
・・・・まあ、先に答えを言ってしまうとすれば、”現代を生きる我々地球の生物こそが、これまでのどの生物より、より多くの地球の大変動の歴史と苦難の歴史の記憶を、その体の中に持っているのだ”と・・・やはり以前のNHKの番組「地球大紀行」の受け売りですが・・・僕は信じたいですねー。はい。
G2008000039sa000_l
NHKスペシャルサイト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 6日 (月)

映画「 Sweet Rain~死神の精度」・・・・・

リンク: Yahoo!映画 - Sweet Rain 死神の精度.

伊坂幸太郎の小説「死神の精度」を映画化した極上のエンターテインメント作。7日間でその人間の生死を見極める“死神”とその対象者たちの悲喜こもごもをさわやかに描く。死神役にこれが6年ぶりの日本映画出演となる、『傷だらけの男たち』の金城武。共演は映画化された伊坂作品には『CHiLDREN チルドレン』以来2度目の出演を果たす小西真奈美。過去と現在と近未来に渡り展開する壮大な物語と、時代ごとに変わる死神の外見も楽しめる。[も��%A


・・・・久しぶりに映画DVDレンタルしてきてみました。
・・・それにしても、なんだか金城君が日本の映画に出るのずいぶんになるなーとか考えたり・・・。何はともあれ、なんだか安心のカムバック風。・・・・またテーマも”死神”・・・・とぴったりな感じですねー。(^^;)
小西真奈美さんの”ブリっこ”ぶりはなかなか相当です・・・。(^^;)会社の仕事でいやがらせを受けて、・・しかし、しっかりとそのことを上司に報告して、「会社は何とかしてください!何かあってからでは遅すぎます!・・」などと怒鳴ってるところなど・・・とてもこれから死んじゃう人にはなりえません!(^^)  と言うわけで・・・彼女は死神の裁定からは外れてしまうのですが・・・・そのあと、実はそのストーカーが音楽プロデューサーで、彼女は音楽デビューを飾り、CDを発売するという幸運な!?人生を送るのだが・・・恐るべきは小西真奈美・・・(^^;)・・・・・
金城君とレストランで食事をしたり・・・いい感じで・・・・それは幸せと言いますねー。
普通・・。

 ラストの近未来!?のシーンは安いNHKのドラマシリーズのようで良くないですな。
死神の・・・それこそ精度は・・・・実は全く当てにならない・・・的外れなものばかりなのでした・・・・。(マル)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月24日 (火)

リナクスとは!?・・・・・

前、NHKの「海のシルクロード」の音楽を担当したユニット、”S・E・N・S”のことをブログに書いたが、そのメンバーである”勝木ゆかり”さんがアニメーションの「KURAU」で音楽と主題歌を担当している・・・・その作品をバンダイのサイトで1話無料で見れたので少しだけ覗いてみた。

 時は西暦2100年。
宇宙に進出した人類は、月面に都市を建設し、更なる外宇宙進出を計画していました。

 ・・・KURAUという少女が、ある研究所の原子の衝突実験の最中事故に会う。突然不思議な光が現れ、ばらばらに分解されてしまう。そのKURAUを分解した光が”リナクス”という極小物質なのだが、これが正体がまったくわからない不思議な粒子(と言える)で、物質の原子の中に潜んでいて、あらゆる物質を原始レベルに分解してしまう力があると言う。しかしKURAUはまた再び不思議な光によって再生するのだが、それ以後不思議な能力が身につき、それまでとまったく違う人生を歩むことになるのだが・・・・。

 この中で描かれている”月” がウルトラきれい、超美しく、遠い未来のことなのだが、人類は月に移住できるまでになっているのだと言う。その月にある月基地、月の都市が、網状に空の月に映っているのが見えるのだが、その姿がとても幾何学的で非常に美しいのです。
 ついしばらく身動きできずに見とれてしまうくらいなのだ!こんなにきれいな月が見れるぐらいなら、いっそ、早く未来にならないものか、と思ってしまうくらいだ。 
作品の中では直接そのことには触れていないし、中で展開するストーリーもまったく違うものだったが・・。

 とにかく、勝木ゆかりの音楽が美しい背景にベストマッチになっている。年齢もそうだが、SENSと言えば昭和と言う時代の生んだ落とし子のようなユニットで、昭和時代に影響を受けてきた、その”センス”が、ものの見事に美しく反映されている作品になっている。・・・ストーリーは少し暗めで、絶えず”暴力”の影が見え隠れする未来像も、いつか見た、昭和時代の文化のそれになっていて、本当に実によく世代と言うか、時代性の反映されたアニメーションになっている。・・・まあ、僕らぐらいの世代の人は、このアニメーションを現代の若い人に自慢することになるのだろうけど、しかし、いまだに生きている現存する、そのバイオレンス(暴力性)と、真っ向から向き合おうとする女の子の存在が、キリキリと胸を痛くさせ、僕の心をしめつける。
 そんなふうに、いまだに戦っている僕らぐらいの年の一人暮らしの女の人が、必ずいるのだ。たぶん。
しかし、このアニメーションのバイオレンス性は、その美しい背景に反して、過激で、耐え難く、僕の評価ではかなりのマイナス作品になっている。・・もちろん全部は見てないのでそう言い切ることはできませんが・・・。(終わり)

B0002t244e09_pe05_ou09_scmzzzzzzz__1KURAU Phantom Memory ORIGINAL SOUND TRACK-Indigo-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 3日 (土)

DVD 映画「GOD DIVA」

青色の髪を持つの肌の白い少女、”ジル”が美しい。”ブレードランナー”の世界を思い浮かべていたら、もっと、はるかに新しい映像美に驚き・・。未来の世界の模写に関しては、あの”イノセンス”にずっと近い。体をほとんど機械化している人たちや、もっと別の”異質”の物たちまで一つの世界の中で見事に融合している。CGで描けるだけのいろんなキャラクターがそろい、しかもグロテスクさや、殺人などの残虐性をのぞくとまったく違和感なくその未来の世界を楽しめる。古代のエジプトのホルス神や、ピラミッドの中の神々、そして、時間までも超越している人々の存在、・・など、なかなかSF作品としては、バイブル的な要素がちりばめられ、美しい叙事詩的な作品と言えるのではないか・・。

 DVD「GOD DIVA 」
5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 7日 (木)

Duran Duranのビデオクリップ集「Dancing on the Valentine」 (ライブ8によせて)

’80年代にMTVが始まって、初期はたくさんの刺激的なビデオクリップが出されたが、'83年だったかマイケル・ジャクソンの「スリラー」を頂点に、少しトーンダウンし、それ以後はあまりお金をかけた、いわゆる大作ものは作られなくなっていったように思う。しかし当時は破竹の勢いで、日本のTVでも夜中紹介されていたりしたが、見るとすごいパワーに圧倒的だった。映像の持つエネルギーと、音楽のパワーがひとつになった瞬間だった。たくさんストーリー性のある映像が作られ、ショートムービーに近い感覚が人気の秘密だったように思う。当時のビデオクリップ集はマイケルジャクソンのように有名な人以外はほとんど作られていなかったので、特にシングルLDなどは今ももっている人にとってはとっても貴重なレアなものになっている。DuranDuran のこの映像集もやはりストーリー性のあるビデオクリップで当時人気だった曲が3曲も収められているシングルLDだ。
もちろん僕のもってる中でももっともレアなもので、Fanには禰垂もののLDだろう。LDにまだデジタル音声のついてなかった頃のCX(ノイズリダクション)LDだが音質も抜群にいい。冒頭のユニオン・オブ・ザ・スネークのイントロからしてきている!未だにどきどきする。ボーカルのサイモン?が聖なる弓?を空に向けて引くと空がバーンとはじけて「Duran Duran」と文字が写る。TVのノイズ状の縞模様から(タラララ・・タラララ・・)と大ヒットした「The Reflex」のビデオクリップへと怒涛のオープニング。そして2曲目はどこかの砂漠でトラックがエンストしたのか立ち往生していると、いつの間にか地下の世界へと誘われていき、そこはスネークの王国だったという「ユニオン・オブ・ザ・スネーク」。爬虫類の王国のような蛇男の姿にもぐっと来る。地下で冒険を繰り広げ、気付くと砂漠の上で目覚めたボーカルのサイモン。しかし手には確かに地下で見た旗章棒が握られていた。と、どこからともなく現れたベドウィン風の人物の馬に乗って去っていく。・・どこか見知らぬ異国を見ているような世界観がとても面白い。そして3曲目が「New moon on Monday」あの「レディース アンド ジェントルマン・・」から始まって007のようなサスペンス映画風のオープニングから、たいまつに火をともし、月曜の新月の夜に闇夜を照らす、仲間とともに炎の踊り、夜空には花火が打ち上げられ、この世界の野獣から逃げ出すのだ、と歌う映像が見事に美しい。奴隷的になっている女の子を救うために、新月の月に向かって聖なる弓矢?を引くと一条の光が闇を打ち砕き、とある。うーんおじさん満足。!ジャケットには満足度300%とあった。(笑) ・・・と ホントに満足の15分なのでした。
 まだ現役だし、あのライブ8にも名前があったと思う。バンドのサウンド以前に、名前の由来や、社会背景なども考え合わせると、今でもまだ十分通じるコンセプトに驚く。しかしこのシングルのLDは今でも僕のお宝もののひとつなのです。 と、ライブ8によせて・・となりますが・・・発売中のものdancingDuran Duran アリーナ(DVD)

| | コメント (1)

2005年1月27日 (木)

映画「バスキア」

 レンタルで、このDVDがあったのを見つけて借りようと思っていたら、ずっと貸し出し中のままになっていて、最近やっと借りて見ることができた。’80年代のアートシーンを疾風のごとく駆け抜けた、ジャン・ミシェル・バスキアの半生を描く、これも現代美術の巨匠、ジュリアン・シュナーベルの監督作品。アンディ・ウォーホール役のデビッド・ボウイの演技もとてもよかった。バスキアが自分の作品をウォーホールさんに売り込むシーンがあったが、その時のウォーホールさんと、友人役の人の掛け合いが絶妙でよかった。ストリート系のバスキアの絵が大きいキャンパスに軽快な音楽と共にあっという間に描き上げられていく所は爽快な気分になれる。彼のようにフィーリングやインスピレーションを一番大事にするアーティストは、作品を作るごとに自分の命を削るような痛みがあったのではないか。見ていて、その言動の危うさと共に、微妙に生きいそいでいるかのようなウォーホールさんとの付き合い方と、作品作りに少しはらはらさせられた。’88年に27歳で夭折してしまった、バスキア。ウォーホールさんの死と共に、一つの時代の終焉を感じ図にはいられない。

basuquia

バスキアBASQUIAT

| | コメント (0) | トラックバック (0)

’60年代学園紛争時代の終焉と、現代。

 このあいだ某TV番組を見て’60年代の世界的な、市民運動、学生闘争運動の事を思い出した。
当時のヒッピー文化などの影響もあってか、’60年代と言うと学生運動=勉強しない、ヒッピー=働かない=怠けもの(^_^;)というイメージですっかりそう思い込んではいますが(^_^;)。
・・・なんとNHK のTVで、あのばんばひろふみさんがかの名曲「いちご白書をもう一度」を歌っていたのです。・しかも生番組で・・・。

 「いちご白書」、はアメリカのコロンビア大学紛争の事を描いた映画、だったのだけど、何も知らなかった僕は中学生の頃、ばんばさんのこの曲を聴いて、「いちご白書」について、日本の全共闘運動とか、東大安田講堂事件などと同じものなのだと思い込んでしまっていた。  でも今から見ると、向こうと日本では事情がまったくちがっていて、「いちご白書・・」が単に学生運動の映画である・と言うと、少し的が外れているなーと今では思うようになった。  日本の学生運動は、殆どの場合、左翼的?なもので、イデオロギーや主義の闘争?だったのに対し、アメリカのそれはいわゆる、自由主義の上の闘争、ヒッピー的であったり、平和への希求であったり、人としての自由を求める(あくまで)運動だったような気がする。

・・・しかし、・・問題は、東大安田講堂事件のあった’69年を境に・・世界中を席巻していた学生運動、市民運動の波が・・次第に終息していった!・・・・と言う事であり・・・そういう意味で、・・東大はじめ・・パリのソルボンヌなどは、まさに世界の市民運動、学生運動の最後の砦・・・と言えるようなものであったようなのだ!

1969年・・この年を境に世界の学生運動は終息していくのだが・・・・しかし・・この時代に青春を過ごした人たちの多くが、もう今は社会の中心となってさまざまなシーンで活躍しているだろう・・と言う事もまた事実ではないだろうか。
・・・ばんばひろふみさんのその番組を見ていて、そんなことを考え、少し感慨深くなったのでした・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画:スタンリー・キューブリックの「フルメタルジャケット」

 スタンリーキューブリックの’80年代の作品で、キューブリック初のベトナム戦争映画となっている。
映画の前半部と後半部の展開の違いが絶妙で、音楽で曲が転調したかのような作風は、いかにもキューブリックらしい。 前半部は一緒に訓練を受けていた仲間の狂気と自殺で幕を閉じ、後半部は勢い、たたみ掛けるようなベトナムでの最前線の生々しい描写が、他の戦争映画ではないリアルさを作り出している。市街地でのベトナム兵との銃撃戦は今でも迫力で、打ちまくるたびに廃墟になっていく市外の様子は痛々しく、戦争の恐ろしさを見せ付けている。
これは間違いなく’80年代の代表的戦争映画の傑作であった・・・。

furumeta
フルメタル・ジャケットFULL METAL JCKET

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年1月18日 (火)

映画「シャイニング」(S・キューブリック)

 大雪ついでですが、冬と雪に関わる映画のお勧めです。
あのキューブリックの作品です。
冬になると閉鎖されてしまうホテルという設定が微妙に良くはまっていて、その”冬”の描き方が絶妙でとってもよかった。映画の中の狂気の正体は本当は”冬”そのもののような気がします。シャイニングとは未来を見てしまう力、未来がわかってしまう力のことです。
 子供役の子の演技がまたすごくよかった。その子は勘が良く、なんとなく未来の事が見えてしまう(判ってしまう)力”シャイニング”をもっている。ホテルに行く前に、もうその子にはこれから起こる事が判ってしまうのです。
 
最後、ジャクニコルソンとその子が冬の雪の迷路の中で、追いかけっこ。ニコルソンはそこで冬に捕まり、帰らぬ人になるのです。
ロッキー山脈の大きな冬。そして華やかなりし日の記憶、ホテル。
人が、もし自分に誇れる、そして華やかなりし日の記憶を持つとすれば、誰もがここを通らずにはいられないのではないだろうか?
そんな、得たいの知れない力、パワーを持ってる映画だと思います。おすすめです。 
シャイニング 特別版...THE SHINING

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004年12月19日 (日)

DVD:道(フェデリコ・フェリーニ)

ferin

 言わずと知れたフェリーニ監督の名作中!の名作映画。大道芸人のザンパノと幸せの薄い少女ジェルソミーナの激しくも悲しい物語。胸に迫るような悲痛な叫びは、見るものの胸を打ち、決して消える事のない感動を与える。何度見ても胸の切なくなる名作中の名作映画であるといえる。傑作で不朽の名作とは、こういう映画の事を言うのだろう。
この映画を見ずに他のどんなニューウェーブシネマも語れないだろう。それは決して変わる事はない・・・・。
道LA STRADA

| | コメント (0) | トラックバック (0)